所  在  地 電 話 番 号 予約有無 評価点
富山県射水市西新湊13‐15 ☎ 0766-82-6800 予約したほうが 30/100
営業時間(昼) お営業時間(夜) 席  数 定 休 日 接客・サービス 応  対
11:30〜14:30 16:00~21:30 カウンター13席テーブル70席 月曜日 お茶も出し切り 店内は準江戸前風
味と素材 握りの味付け 醤油差し 清 潔 感 創意工夫と拘り 握りのみの価格目安
富山湾鮨は地物 煮切り醤油刷毛塗り 無し 新しいので当然清潔 創意工夫は良いが 17貫他 7,700円
親方又は大将の経歴と姿勢
大将と使用人?で切り盛りしている、鮨ではなく寿司屋である、注文が「富山湾鮨」だからお任せだったら違ったかも!

初回訪問:2020年12月12日(土)Lunch

   「富山湾鮨」を提供しているのは富山市で18店、高岡市で8店、氷見市で7店、射水市で9店、魚津市で2店、滑川市で1店、砺波市で2店、南砺市で1店、立山町で1店で都合49店である、僕が訪ねたのはまだ9店訪ねただけで僕の行きつけは金沢の「小松弥助」であるが兎に角予約が取れないので往生する、富山県・石川県の主だった鮨店は訪ね尽くしたのでそれではと「富山湾鮨」提供店を訪ねてみたくなり、射水市2店目としてこの寿司店に白羽を立てました、予約は前々日に「富山湾鮨」で入れておきましたでも当日訪れてみると客数は多かったがカウンター13席中僕達と壮年ご婦人が一人座っていて10席空席、後ろの小上がりも2卓中1卓は空いていた、これから思うに予約は必要ないように思えた、さて握りに関しての評価だが結論から言うと刺身寿司(僕個人の形で生魚を刺身にしてシャリに乗せただけの言い回し)である、江戸前鮨を求めて食べ歩く僕としてはそれに該当しないし全ての握りと軍艦は仕事(煮る・焼く・〆る等)をされていた寿司はなかった一応たべた物を列挙します、食べた順番で、1貫目.ノドグロ(ただに生)、2貫目.鯵、3貫目.黒鯛(この魚は寿司としては落第)、4貫目.白エビ(特にコメントなし)、5貫目.アオリイカ(硬くてゴムのようだった)、6貫目.鰤(鰤ではなくイナダ級)、7貫目.甘エビ(魚屋で買うものと同じ) 8貫目.紅ズワイガニ(見た目はすり潰したよう) 9貫目.バイ貝(兎に角硬い、妻は食べたくないと僕に押し付けた) 10貫目.蟹味噌軍艦(一番美味かった)本来は富山湾鮨は10貫ですが一貫サービスですとマスターがどれがサービスかは分からないが11貫目.ボタンエビ以上、シャリは硬く握られ見た目は団子みたいでした、他に味噌汁が付属、富山湾鮨のコンセプトは地物魚介使用だから江戸前を求めるのは無理なのかな、お茶も出し切りで冷めても交換もしてくれなかった要望すればしてくれるのかな?気配り・思いやりは無し、当店への再訪はありません。

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外観と前面道路  外観正面  正面Up 
     
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入り口と「富山湾鮨」のぼり  玄関先の内庭  これは? 
     
手水樽?  お茶とお手元と醤油皿  醤油差と爪楊枝 
     
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壁の価格表(明朗会計)  ネタケース-1  ネタケース-2 
     
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ネタケース-3  富山湾鮨  1貫目.のどぐろ 
     
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2貫目.鯵  3貫目.黒鯛(寿司ネタとしては下)  4貫目.白エビ 
     
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5貫目.アオリイカ(兎に角硬い)  6貫目.鰤(これが?)  7貫目.甘海老 
     
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8貫目.紅ズワイガニ  9貫目.バイ貝  11貫目.ボタン海老 
     
カウンター席とつけ場をパノラマ撮影 
 
ネタケース、見せてどうなるのかな、なんか板さんの包丁さばきや握り方を隠しているようにしか思えない。