所  在  地 電 話 番 号 予約有無 評価点
富山県富山市桜町1-7-5 ☎ 076-432-7201 予約無し飛込み可 70/100
営業時間(昼) お営業時間(夜) 席  数 定 休 日 接客・サービス 応  対
11:30~14:00 17:00~23:00 カウンター7席テーブル30席 水曜日 問題は無し、お茶は1回 大将は話し好き
味と素材 握りの味付け 醤油差し 清 潔 感 創意工夫と拘り 握りのみの価格目安
素材は地物が殆ど 煮切醤油を刷毛塗りで供す カウンター上に有り 掃除も行き届き文句なし 工夫はうかがえる 10貫 3,760円
親方又は大将の経歴と姿勢
大将は東京で修行、大将は地物に拘りがあるようだ。

初回訪問:2017年7月2日(金)Lunch
   前から気になっていた富山駅前の寿司屋さん、大将は東京で修業したという、なかなか話好きの大将であった、僕がいた間は客の入店は無く僕一人で店を独占、食べながら鮨談議が弾む、ネタは地物が全てで、煮切り・煮詰めは勿論自家製との事、それから客層や予約のドタキャンの話等々、この鮨屋の客層は殆どが常連との事、たまに近隣のホテルから観光客の予約が入るらしい、店の前にもAPAホテルがあるし界隈には数件のホテルもあるのでこれは受け入れているとのこと、写真撮影をお願いしたら即OKが出た。
鮨の説明に入る、注文したのは「富山湾鮨¥3,760」で以下が出された順番である。
1貫目、スズキ(水を抜くために多少の時間熟成)
2貫目、赤いか(やはり赤烏賊は旨い、小松弥助の赤烏賊はもっと旨い)
3貫目、甘エビ(肝と卵を乗せて)
4貫目、フクラギ(熟成されしっとりとして旨い)
5貫目、ズワイガニ(これはチョット時期外れか?蟹の風味が殆どしない)
6貫目、そい(初食、好きになれなかった)
7貫目、地蛸(煮詰めと蛸とシャリのバランスが抜群で一番気に入った、蛸の旬は夏?)
8貫目、鮃の昆布締め(こんなもんかな)
9貫目、バイ貝(炙られていたが、普通に出される方が僕は好きだ)
10貫目、白えび(まあまあ)
それとアラ汁
拘りも感じるし、ネタも新鮮で尚且つひと手間ふた手間かけていて良い鮨屋である。
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外観と前面道路、奥のビルはCIC 外観正面 入口のお品書き
     
つけ場とカウンター席をパノラマ撮影、右奥は座敷
     
大将が握りの準備 ネタを捌く大将 テーブルアイテム
     
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1貫目「スズキ」 2貫目「赤烏賊」 3貫目「甘海老」
     
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4貫目「フクラギ」 5貫目「紅ズワイ蟹」 6貫目「ソイ」
     
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7貫目「地蛸」 8貫目「鮃の昆布〆」 9貫目「バイ貝」
     
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追加で「白海老軍艦」 アラ汁 「富山湾鮨」お会計