所  在  地 電 話 番 号 予約有無 評価点
富山県富山市総曲輪1-8-1 チェリーポートビル2F 090-3590-5159 当日でも可 80/100
営業時間(昼) お営業時間(夜) 席  数 定 休 日 接客・サービス 応  対
11:30~21:00 通し営業 カウンター7席のみ 不定休 お茶温度の拘りGood 口数は少ないが話し上手
味と素材 握りの味付け 醤油差し 清 潔 感 創意工夫と拘り 握りのみの価格目安
素材は概ね築地から 煮切醤油を刷毛塗りで供す カウンター上に無し 掃除も行き届き文句なし 修行先踏襲、工夫がほしい 8貫 3,000円
親方又は大将の経歴と姿勢
   大将は東京銀座「鮨さゝ木」で修行、大将のポリシーは席が空いていても予約のお客様優先でそのお客様にサービスが滞るようなら新たなお客はお断りする、この辺は利益優先ではないところが僕のお気に入りで行きつけの店になっている所以である。

初回訪問:2016年4月22日(金)Lunch
   「食べログ」で、まだ口コミがない江戸前鮨屋を見付けました、富山旧市街で本格的な江戸前鮨店を探していてこの店に白羽の矢を立ててみました、供された握りは以下の通りです。写真撮影は即OKが出ました、心が広い大将。
1貫目、ヒラメの昆布締め(実にさわやかな味、シャリとヒラメがベストマッチ)
2貫目、青柳またはバカ貝(とろーとして柔らかくて煮切りとの相性が良い)
3貫目、こはだ(良い締め具合だった、酸っぱ過ぎずシャリとともに口に入れるとホロホロと崩れ旨いと思わず)
4貫目、あかいか(塩でいただいた、プリッとしていて噛めば甘みが出てGood)
5貫目、サヨリの昆布締め(サヨリの甘さと煮切りの旨さと昆布の香りが素晴らしい)
6貫目、鮪の漬け(僕の大好きな漬け、非の打ち所無し)
7貫目、鳥貝(旨かったが一番印象が薄かった)
8貫目、穴子(柔らかくて煮詰めの丁度良い甘さがマッチして最高に旨かった)
9貫目、干瓢巻(僕の大好物、わさびを入れてもらった、干瓢の甘さと山葵のピリ辛さがマッチして旨い、大将拘りの干瓢だ)
アラ汁
ここまでが3,000円のにぎり
以後は追加です。
10貫目、車海老(北陸でのお任せ握りはほとんどが甘エビ、車海老が好きな僕はリクエストしてみたところ有りますよと言われもちろん握りをお願いした、生きた「車海老」を見せてもらい、これから茹でるので少々時間くださいと大将、いくらでも待ちますと僕)
11貫目、出汁巻き玉子(拘りの出汁が利いて旨い、築地の出し巻き玉子専門店より僕はこの味が好きだ)
お茶も最初はぬる目で、最後に熱めで供された、ここにも大将の拘りを感じました。
以上で税込3,500円で最高で大満足の江戸前鮨ランチでした。
最初は始めての客の僕に対して警戒感があったのだろうけど時間が経過し僕がたくさん話しかけるので大将も打ち解けていただいたようだ、そして鮨談義が弾みました、ネタの仕入れは一部は富山産だが大半は築地からとの事、大将は東京で修行され昨年(2015年)の12月にこの地の開店されたとのこと、富山一の飲み屋街(通称桜木町)の一角の2階に店を構えている、酒飲みが通う町での開店、一般のお客にはチョット敬遠されるかもしれない場所だ、でも是非にこの「口コミ」をみて興味(江戸前鮨好きなら必ず行くべき)が出たら訪ねてほしい、店内はカウンターのみ、僕好みの店内だった、席数は10席、丁度良く大将とお客の間が取れる席数だろう、店の作り・道具、そして大将のネタへの拘りもが気に入りました、必ず再訪します。
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入口は2階に上がり右側に 階段の上り口にお品書きが 仕込み中の大将
     
お酒類 つけ場と調理中の大将 自家製ガリ
     
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1貫目「鮃の昆布〆」 2貫目「青柳」またの名をバカ貝 3貫目「小肌」
     
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4貫目「赤烏賊」 5貫目「細魚の昆布〆」 6貫目「鮪の漬け」
     
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7貫目「鳥貝」 8貫目「穴子」 9貫目「干瓢巻」
     
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追加で「車海老」 これも追加「出し巻玉子」 帰りに名刺を渡されました。
     
2回目訪問:2016年4月30日(金)Dinner
   どうしても鮨が食べたくて家内を伴って伺いました、家内に帰りの運転は任せる事にしてビールをいただきました、握りは出された順番で紹介します、鮃の昆布締め・鯖・赤烏賊・春子(かすご)・鳥貝・鮪の漬け・細魚・穴子・干瓢巻、ここまでがお決まり、追加で、煮蛸・バイ貝・車海老・煮蛤・玉子でした、今日も大将と話が弾み、大将は東京銀座で修行したそうです、僕が今まで江戸前鮨屋を訪ね食した経験からするとやはり修行先の影響が色濃く出るようですね、ま、当然の事だけど、でもその中でも創意工夫とか、独創性も追及して貰いたいなーともおもいます、気に障ったらご容赦。とても楽しいディナータイムを過ごせました、美味しかったです、家内も満足したと言ってました。
追伸
   女性はとても現実的な生き物なので価格が一番満足したようでした、お決まり2人前と家内は車海老、細魚と玉子を追加以上2人で9,000円(税込)、このCPは追随をゆるさないのてはないでしょうか!
入口の扉 扉に書かれた店名 ネタを調理する大将
     
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前回出なかったネタ「春子鯛」 「蛸」うーん、江戸前で? 「煮蛤」煮詰めが良かった
     
3回目訪問:2016年5月19日(木)Dinner
   家内がお出かけで夕飯無しを宣告されました、それでは鮨三昧とする事ににし「鮨 つか田」へ出掛けました、18時に訪れる事を電話連絡しておき、入店は18時5分前でした、客は僕一人、大将と鮨談義が沢山できるのが嬉しいね。
付け出しに茹でた「すす筍」が出され塩で戴いた、これは美味かった、そして握りに入り以下の9貫目までがお任せでそれ以後は追加です。1貫目.鮃の昆布〆、2貫目.〆鯖(写真)、3貫目.小肌(僕の大好物)、4貫目.鯵(写真)、5貫目.バイ貝、6貫目.春子鯛、7貫目.車海老(大好きな握り)、8貫目.青柳(またの名をバカ貝)、9貫目.鮪の漬け(旨い)、玉子(〆で出された)
追加
10貫目.赤烏賊、11貫目.中トロ(最高に旨かった、写真)、12貫目.淡路島産の雲丹(甘くて磯香りもして旨かった、写真)、13貫目.干瓢巻(大好物でいつも何処の鮨屋でも〆で頂く)
以上鮨三昧を堪能し、会計は5,000円(税込)でした。この店は11:30〜21:00迄、通しで営業しているので、僕にとってランチでもディナーでも今のところ予約なしで行ける貴重な店である。
今日はチョット気になった点が一つ、シャリの酢が利き過ぎてネタの味を損なっている様に感じました。
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根曲がり竹(富山ではすす筍) 2貫目の「〆鯖」 4貫目の「鯵」
     
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9貫目の「鮪の漬け」 11貫目の「中トロ」 12貫目の「雲丹」
     
4回目訪問:2016年8月2日(火)Lunch
   最近、体が何故か鮨を拒否していてどの店にも足を運ばなかった、だが今日は無性に鮨を食してみたくなり「つか田」さんに11時30分頃に電話を入れると来店のOKがでたので伺いました、久しぶりです、「2ヶ月半振りです」と言うと大将は「もうそんなになりますか」と、そして今日もお任せ握りをお願いした、以下がその内容です。
1巻目.ヒラメの昆布〆 2巻目.しめ鯖 3巻目.赤イカ 4巻目.小肌 5巻目.バイ貝 6巻目.鯵 7.漬け 8.ホッキ貝の炙り 9.春子 10.中トロ鉄火巻
+アラ汁
以上がお任せ握り
追加
初めて食す新子(天草産)、柔らかくて美味かったな〜、癖になりそうだ。お会計は3600円、すなわちお任せは3000円だから、新子は600円です、このコスパの高さはどうだ、採算は大丈夫かと反対に心配になってしまった。
大将に最近の客足と客層を聞いてみると、紹介とか口コミで客数が増えましたと、そして関東からの客も多くなりましたと仰ってました、僕の後から入店したお客も東京から来たご夫婦でした、大将のポリシーで自分の範疇を超えそうだと入店済みのお客に迷惑をかけるので予約なしのお客は丁重に入店をお断りする事も有るようだ、こんな大将が好きですね。
また、足を運ぶぞ〜!
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アルミケースのネタ群、その1 アルミケースのネタ群、その2 シンプルなつけ場
     
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4貫目の小肌 5貫目のバイ貝 6貫目の鯵
     
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8貫目の北寄貝炙り 10貫目の中トロ鉄火巻 追加の新子3枚付
     
6回目訪問:2016年11月18日(金)Lunch
   魚の美味しい季節になりました、約1.5ヶ月以上ご無沙汰でした、大将は一人で頑張ってます、客の傾向を聞いたら地元の客はもちろんだが観光客が増えたし外国人もまばらに来店していただいたとの事、一人で店を切り盛りしているので入店済みのお客様に迷惑をかける訳にいかないから入店をお断りする場合もあるとの事、今日は大将と話が弾み11時30分に入店して12時40分までの長時間握りのみで滞在した、その間たまたまだろうが僕の他には1名のみのお客だった、このようタイミングの時は飛込みでも入店は可能だと思うが、やはり予約して行くことをお勧めする、今日も楽しい鮨三昧の時間を過ごさせていただきました。感謝!
1貫目.ヒラメの昆布締め(冬の定番、旨かったー) 2貫目.しめ鯖 3貫目.アオリイカ(硬く感じるが噛むほどにシャリと調和し甘くて旨い)4貫目.カワハギの肝乗せ(やはり冬場のネタは良い)5貫目.アオヤギ 6貫目.漬け 7貫目.バイ貝(コリコリとしていて僕の好み)8貫目.コハダ(大好物)9貫目.鉄火巻 口直しの玉子 追加定番の干瓢巻き(大好物故に必ず追加)
以上で3500円税込でした。 大変美味しかったです。
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1貫目「鮃の昆布締め」 2貫目「鯖」 3貫目「アオリ烏賊」
     
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4貫目「カワハギの肝乗せ」 5貫目「アオヤギ」 6貫目「漬け」
     
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7貫目「バイ貝」 8貫目「小肌」 9貫目「鉄火巻き」
     
     
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口直しの卵 追加「干瓢巻」
     
7回目訪問:2016年12月17日(土)Dinner
   月1回の恒例になりつつある、「鮨 つか田」での鮨三昧、今年は最後かも?で訪問した、お任せ握り(全8貫)は鮃の昆布締めで始まり小肌で終わり、追加で干瓢巻と鉄火巻、蟹握り、卵握りをいただいた、以上で¥4,000でした、相変わらずCPは高い、月2回でも通えるけどあまり頻繁に通うと飽きてしますのでやはり月1回が妥当だと思います、今日もお気に入りの江戸前握りが堪能できました。
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4貫目「漬け」 5貫目「鯵」 6貫目「中トロ」
     
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7貫目「細魚」 8貫目「小肌」 追加1貫目「干瓢と鉄火巻き」
     
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追加2貫目「蟹軍艦」 追加3貫目「卵」 お歳暮をいただいた。
     
9回目訪問:2017年1月25日(水)Lunch
   新年に入り初めての訪問です、今日は僕が一番乗りで12時20分まで客は僕一人、大将と話が盛り上がりました、この鮨店はネタは全て築地から仕入れています、ネタは良く吟味され大将が熟成させ供されます、故にどれも旨い、今日は富山の美味しい店や築地の美味しい店を教えていただいた、大将は東京銀座の「鮨さゝ木」での修業時代は毎日仕入れに築地に通ったそうです、だから築地の情報は豊富なようです、今後はいろいろな旨い物屋を聞き出していつの日かの東京旅行に役立てたいと思います。江戸前鮨屋はこの店に決めています、ま、たまには新規開拓もすみるつもりですが、大将の心意気やおもてなしそして誠実さに惚れているので他店で食しても常連として通うのはこの店だろうと思っています。
江戸前車海老、絶品
     
10回目訪問:2017年3月11日(土)Lunch
   一月半振りに僕の行きつけの江戸前鮨店を訪れました、前日のお昼に電話して席を予約しました、大将は「montclimが電話して空席が無くお断りしたことが無いよね」と、そして「お客にも相性があるようでmontclimさんはそんなお客の一人ですよ」と確かにもう10回目の訪問になりますが入店できなかったことはない、やはり相性が良いのかも?、今日は新作が一品ありました、それはお稲りさんです、姿をみると味付けがくどそうに見えたけど意外とあっさりして旨かった、僕の定番追加握りは干瓢巻だけどこのお稲りさんも有かな!今日は隣に神奈川からの4人の家族連れと同席でした、子供達が受験も終わり一段落したので北陸旅行に来たそうです、北陸新幹線で富山で途中下車して「つか田」でランチタイムにしたそうです、皆さん旨い旨いの連発でした、これから金沢観光をして今晩は和倉温泉の加賀屋に宿泊だそうです、どうぞ良い旅でありますようにとお声をかけて店を後にしました。今日のお会計は何時もの「握り3,000円」に中トロを混ぜてもらい定番干瓢巻を追加して4,200円でした、ご馳走様でした。
店内をパノラマ撮影
     
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中トロ(程よい脂かげん) なかなか! 姿はくどそうだがアッサリ味付けのお稲り
     
11回目訪問:2017年3月31日(金)Dinner
   今日は家族が誰もいなくて夕食の用意がされていない、そこで丁度鮨も食べたくなっていたので「つか田」へ出かけることにした、夕方17時30分に空席確認の電話すると大丈夫との事、18時30分に入店した、今日の変わりネタを聞いたら黒鯛があるとの事なのでそれをお任握りに含めてもらった、さらにつけ場を見ていたら蛸(お任せ内)があったのでそれも握れるかと問うたらOKが出たので握って貰った、評価としては黒鯛はbad、蛸はgoodでした、追加で車海老と定番の干瓢握りを追加してお会計が4,300円でした。
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お酒のお品書き(1合の値段) 鯵だったか、鰯だったか? 蛸の握り、旨かった
     
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頂けなかった これは好きな握り アサリの味噌汁
     
14回目訪問:2018年1月23日(火)Dinner

   今回は家族会での夕食ということで訪れました、席数が7席で僕たち家族も7名で訪れ貸切でした、僕たち家族は僕も含めて酒が飲めない下戸ばかり故に握りオンリーです、午後6時30分から会食を始め終了が午後8時ととても楽しい時間を過ごすことが出来ました、家族達も大満足の鮨三昧でした、大将曰くは「このような形だと事前準備も出来るし余りお待たせせずに握りを供することが出来てお客様にも満足していただけると思います」と話しておられました、また機会があれば家族会で訪れる事にするつもりです。一人当たり10貫食べてお会計は31000円でしたCP抜群の鮨店です。