Home
食道楽Top
鮨三昧
鮨富山県


初訪問日時:2015年9月28日(月) AM.11:30
住所:富山県富山市大手町5-13
《予約の有無》予約可

 

営  業  案  内
定休日
11:30~13:30 17:00~21:00 日曜と祝日

   富山市内で江戸前鮨の店を『食べログ』で探していたところ、何となく気になったこの店へ行ってみる事にした、入店が開店時間のAM.11:30、女将に写真撮影は良いか?と聞くと快諾してもらって気分良く富山湾寿司(2,500円)を注文しました、寿司は盛合せで供されました、故に鮨とは書きません、盛合せで出すのでは江戸前とは言えない。 若女将が盛合せのネタの説明をしてくれたが1個間違えていた、ま、愛敬だな!
1.冷奴(これは通しのつもりかな?寿しメニューに聞いたことないし、これは無いだろう)
2.ガンド鰤(新鮮ではあるが一手間、二手間かけているわけではなく、今日捕れをそのまま出したのかな)
3.赤いか(これも一手間、二手間が無く、口に入れても粘りつくような感触と烏賊の甘さが無い)
4.紅ズワイガニ(漁も解禁になり、旬の9月上旬〜5月下旬まで食べごろだ)
5.バイ貝(特にコメントなし)
6.甘えび(皮をむいて出しただけかな)
7.車鯛の昆布〆(昆布の風味もなく魚の風味もなかった)
8.真鱈の子(そのままでと女将が、塩っぱくて飲み込むのに苦労した)
10.鱒寿司(これは寿司ネタにしては駄目でしょ)
11.白海老(やはり富山湾の白海老は美味い)
12.イクラ(醤油は付けずに頂いたら失敗だった、味も素っ気も無し)
13.烏賊の黒作り(塩っぱい、とにかく塩っぱい、寿司ネタにしては絶対にいけないと思います)
14.白海老天(白海老は天ぷらでも美味しい)
15.吸物(ま、こんなもん)
イクラ以外全て富山湾で捕れたネタだと女将が説明してくれた、全て食べて見て残念な事に寿司への拘りがとても少ないようだ、ネタは熟成されておらず、回転寿しと大差ないな、上がりの替えも無しだった。

CPとはコストパフォーマンス【cost performance】の意味
ここでは価格に対する満足度と理解してください

Photo 3
入り口 入口前のメニュー板 ショウウィンドウ内のお品書き
     
Photo 3 Photo 3
今日のランチは寿司とちらしのみ カウンター席 店内のお品書き
     
Photo 3 Photo 3
冷奴(寿司屋でこれは?) 「富山湾鮨」盛合せで¥2,500 「ガンド鰤」
     
Photo 3 Photo 3 Photo 3
「赤烏賊」 「紅ズワイガニ」 「バイ貝」
     
Photo 3 Photo 3 Photo 3
「甘海老」 「車鯛の昆布〆」 「真鱈のたら子」
     
Photo 3 Photo 3 Photo 3
「鱒寿司」寿司屋でこれはない! 「白海老の軍艦」 「イクラ」これは富山湾捕れではない
     
Photo 3
「烏賊の黒作りの軍艦」 「白海老の天ぷら」 「すまし汁」